大きな安心感で
暮らしを包む、先進的な
安全性を実現。

暮らしを支える強さと、快適な居住性を見据えた確かな
構造性能。
STRUCTURE
  • 強度と断熱性に優れた戸境壁・外壁構造

    隣住戸との間の戸境壁はコンクリート厚約180mm〜約200mmを確保し、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。また、外壁の室内側には断熱材を施し、断熱性を高めています。

  • 空間に広がりを与えるアウトポール設計(バルコニー側)

    メインバルコニーに面するリビング・ダイニングの柱をバルコニー側に押し出したアウトポール設計を採用。リビング・ダイニングから気になる柱型をなくし、家具をレイアウトしやすい空間を実現し、居住有効スペースを確保します。 ( Aタイプ除く )

  • 空間をすっきりさせる「小梁なし工法」

    一般工法に比べ、床スラブを支える小梁を必要としない工法を採用し、すっきりと美しい空間を実現。住空間の居住性を高める工夫を施しています。(一部除く)

  • 水廻りの音漏れを軽減する遮音対策

    寝室(居室)に面するPS(パイプスペース)の排水管は、防音型耐火二層管を採用し、生活排水などに対する音にもきめ細やかな配慮を行っています。

  • 耐震性の高い柱構造

    コンクリート柱内の帯筋には、工場溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋(帯筋)を採用しています。継ぎ目がないので一般的な帯筋に比べて強度が均一になり、地震によってかかる力を抑制し、より耐震性の高い粘り強い構造となっています。(一部除く)

  • ΔLL(Ⅰ)-4等級フローリングと「床スラブ」

    歩く音やスプーンなどの落下音など下階への軽量衝撃音の伝播を軽減するΔLL(Ⅰ)-4等級フローリング※1を採用。床スラブを約230mm※2とし下階への生活音に配慮しています。
    ※1 従来のLL45等級相当(メーカーカタログ値) ※2 一部除く

多角的に暮らしの安全を追求した、総合防災プログラム
「クレヴィア ライフ・ハグ」。

地震などの災害に対する防災対策を
多角的な視点から追求した複合防災プログラム。
「コミュニティ形成・防災備蓄・住品質」の3つの観点からサポートします。
「クレヴィアライフ・ハグ」は管理会社のサポートにより住民同士で日々 の備えを積み重ねていくしくみづくりが評価され、2014年度グッドデザイン 賞を受賞しました。
Hug Community
「優しく・結ぶ」コミュニティの形成

災害時に助け合うのは、居住者同士。
皆様がつながり、絆を育む住まいを。

居住者の方々がつながり、絆を育む住まい

自分でできる限りの備えをする“自助”から、ご近所同士で力を合わせる“共助”までを形づくるのが、真の「防災」になります。日頃からの居住者同士のコミュニケーションが、災害時にも大きな力となります「伊藤忠アーバンコミュニティ」では、そんなコミュニティ作りのためにも、居住者の気持ちが寄り添うコミュニティのバックアップやイベントなどをサポートいたします。

防災マニュアルの作成

防災マニュアル(震災時活動マニュアルなど)を作成し居住者に配布。また管理組合理事会と協議し、マンションの特性に合ったマニュアルに修正・追加支援を行います。

管理員のサポート

クレヴィアのマンションには、上級救命講習などを受講した管理員が勤務。非常時の的確な対応を居住者に示します。

Hug Items
「頼もしく・備える」防災アイテムの充実

災害が起こったあとの対応をする。
充実の防災アイテムを装備。

〈防災アイテム一例〉

  • ガス発電機

  • LEDランタン・ライト

  • 袋式トイレ

  • 救急箱

Hug Quality
「強く・支える」信頼の構造

いつでも安心して暮らせる、
確かな基礎構造による住まいづくりを。

綿密な地盤調査に基づいた「基礎構造」

ボーリングなどの地盤調査に基づいて、支持層(強固な地盤)となる砂質土が確認されています。その支持層に住棟の各柱下位置などに場所打ち鋼管コンクリート拡底杭12本(住棟は10本、EV・階段で2本)を配置し、支持地盤と建物をしっかり結びつけます。

※掲載のイメージ図・概念図は図面及びメーカー資料等を基に描き起こしています。詳細を省略していますので実際とは異なります。